2012年03月20日

いつも心にタイヨウを

おはようございます。

今日はNike+をつけて朝ラン3.7km終わって、カフェでまったりしてから始動です。
早朝は肌寒いものの、日が昇って春の息吹が感じられるいい天気です。
では今日の言葉


いつも心にタイヨウを



題した名前の映画やTV番組などさまざまありますが作者は不詳。

私が日々生きる上で大切にしている価値観を最も端的に表した言葉です。
なのでよくメールアドレスに使わせてもらってます^^。

どんな文脈だったかはもう忘れてしまったのですが、子どもの頃に家族みんなでいたときに、何か嫌なことだったか悲しいことだったかがあって、私が暗い表情をしていたときに、

母に言われたことが心に大きく残っています。


「みんなが悲しくて泣きたくなるような辛いときこそ、心からの笑顔でみんなを励ませるような人間になりなさい」


今、振り返ればあの言葉が自分という人間の原点なのだと思います。

私は中学の頃から親元を離れて寮制の学校に通ったので、日本の一般家庭のうちではかなり親離れが早いほうだと思います。

ただ、家族一緒に暮らしたのはたったの12年間でしたが、子どもが親に注いでもらう愛情を十分に受け取って育ったのだと自信を持って言えます。

だから離れて暮らそうと、血よりも濃い絆と感謝の気持ちがいつもあります。
自分が生まれ育ったような家庭を作ること、がひとつの大きな夢です。
両親から受け取ったバトンを将来、生まれ来る子どもたちにも繋ぎたい。

P1000032.JPG

生きてると嬉しいこと・楽しいこと・嫌なこと・辛いこと・・・いろいろあります。

人はいろんな感情に振り回されながら生きてるわけですが、私はこれらのどれが欠けても良い人生とは言えないと思うのです。

楽しいことだって毎日続けば、それが当たり前になって「楽しい」とは言えなくなるだろうし、ある時期に辛いことが重なったとしても、いつか嬉しいことが必ず起こります。


日々何気なく使っている言葉は、口から発せられて、耳を通って、脳へと伝わり、人の心や体を作ります。

脳に良い栄養を与えるような、チカラを持った言葉たちを、私の生きてく中での考えや価値観も混ぜて伝えていければと思います。
posted by mikki at 10:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

失ったものを数えるのではなく、得たものを数えていく人間になりたい。

おはようございます。

新しい1週間が始まりました。
いまだに朝方は冷え込みますが、今週末ぐらいからは春の陽気が出てくるそうですよ。
では今日の言葉


失ったものを数えるのではなく、得たものを数えていく人間になりたい。


パラリンピック水泳日本代表として、アトランタから北京までの4大会で15個の金メダルを獲得した成田真由美さんは、
中学生の頃に横断性脊髄炎を発症し下半身麻痺となり、車いす生活を余儀なくされました。
その後も心臓病、高血圧症等で20回以上も入退院を繰り返し、23歳の時には車の追突事故に巻き込まれて頸椎を損傷。
後遺症で左手が麻痺し、体温の調整機能も利かなくなってしまう。

しかし、失うことの連続の人生だったにもかかわらず、彼女は障害者スポーツとして水泳に取り組み、数多くの栄光をつかみました。

失ったものを数えて絶望していたら、彼女は生きていられなかったんじゃないかと思います。

私が同じ状況に置かれたとしたら、彼女のように前向きに生きていけるかどうかは正直、分かりません。

ただ、ひとつ思うところがあるとすれば、彼女が何かを失うたびに新しいものを見つけて生きてこれたのは、「感謝の心」があったからなのだと思います。

写真001.jpg

私たちが当たり前だと思っていること。

家に帰れば、温かく迎えてくれる家族がいること、
五体満足な体があって、走り回れるということ、
レストランに行けば、古今東西あらゆる料理が食べられること、
地球には空気があって、息をできるということ。

私たちはこれらを努力して勝ち取ったのではない、たまたま運良く天が与えてくれただけなのです。
そして私たち人間は、自然界の動植物の命を犠牲にし、挙げ句の果てには地球環境さえも破壊しながら生きている。

私たちはもっと、周囲の物事に感謝して生きていくべきなのだろうろと思います。
posted by mikki at 09:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

これからが本番です

こんにちは。

一時期、Facebookに投稿していた「今日の言葉」シリーズを、プライベートブログとして再開することにしました。

1日1回、言葉の紹介とアップデートをお知らせできればと思います^^。

では今日の言葉です


「これからが本番です」


現在、100歳となっても医療やビジネスの現場で精力的に活動する日野原重明さんが、
2005年の文化勲章授賞式でインタビューに答えたときに繰り返し強調した言葉です。


日野原さんは100歳を超えてもなお、スケジュールは5年先まで埋まっていると知人伝てに聞きました。

ご縁があって講演会(新老人の会 東京フォーラム)に参加させていただいたのですが、
前日までの九州講演を終え、当日朝に飛行機に飛び乗って開演時間ぎりぎりにお越しになりました。

講演の中では「方丈記」を引き合いに出してたことと「3つのV」が印象に残りました。

ision(ビジョンを持ち)
enture(勇気を持って物事に取り組むことで)
ictory(夢を勝ち取ることができる)

ベンチャーとは目新しいことや革新的であることではなく、「勇気を持って取り組んでいるかどうかだ」と。


日野原先生と120318.jpg

記念撮影まで快く引き受けて頂きました^^。

日野原先生はとても心がお若く、私などが語りつくせない生き字引のような方です。

全国どころか世界中を飛び回り、この講演会の後も介護施設での講演がある、とおっしゃっていました。

100歳にして働き者、若い世代が働かないでどうするの!


私も100歳まで現役でいられるよう見た目も心も頑張らねばと思います^^
ラベル:名言
posted by mikki at 16:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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