2011年12月09日

人は日に米は三合、畳は一畳あれば十分

こんばんは。
外は寒いっすね。
最近、曜日感覚がないもので、「今日は何曜日だい?」と尋ねたら金曜日だという。
つまり、昨日の投稿忘れてたことを忘れてたのです。
あじゃぱー


「人は日に米は三合、畳は一畳あれば十分」


隆慶一郎「花の慶次」の主人公、前田慶次の言葉から。
異様な風貌や突飛な行動を好む「かぶき者」にして天下無双の慶次は時の権力者、太閤秀吉に「百万石で配下にならないか?」と問われてあっさり返す。

「それより一献くれまいか?」

いわばフリーランサーの武将として誰もが一目置く存在なわけですが、彼の行動基準は「漢らしく粋に生きる」という点に尽きるわけで、
地位にも名誉にも財産にも興味はなく人生は「喧嘩と女」と思ってるわけです。

私の周りには「独立したい」「起業したい」と言う人たちが少なからずいるのですが、その動機は何だろうか、と考えます。
社会の役に立ちたい、といったことを掲げる人がいますが、それは会社に雇われていてはできないことでしょうか。

私のケースは本音をいうと「縛られたくない」というのが大きかったと思います。
一度しかない人生だから、不安定でもスリリングでドラマチックな生き方をしたいな、と。

周りに何と言っても構いませんし、理屈の通った分かりやすい動機を求められることも多いですが、自分自身の本当の動機。
それはそれで持っておくと、自分を見失わずにすむのではないかと思います。

ところで、Facebookの「マイカレンダー」てアプリのリクエストは軽〜い拡散スパムですよね?
posted by mikki at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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