2011年11月28日

売上増は七難隠す

おはようございます。
説明が長いので早速、今日の言葉


「売上増は七難隠す」


経済評論家の勝間和代さんがマッキンゼーの経営コンサルタント時代に諸先輩たちから教わった言葉です。
売上が伸びている限り多くの会社では人事問題も、顧客基盤問題も、新製品問題も生じにくい(問題視されない)という意味です。

バブル崩壊前の日本は市場全体が成長していたため、売上が伸びれば後から利益がついてきたのですが、現在は国内市場そのものが人口減に付随する消費減により縮小しているため、必ずしも売上高増が利益増に結びつかない。

私は現在、事業家(シェフなび)とフリーランス(マーケティングコンサルタント)の2つの側面を持っていますが利益率の視点には特に気を配ります。

マーケコンサルでは最低でも、自身にいくら以上の収益を出せるか(自身がバリューを発揮できるか)
確信の持てるプロジェクト案件以外は提案せず、合わない案件については適任者を紹介するようにしています。

というのも、それ以下でやるとコスト高になって自分で掘った穴(負担した費用)を、自分で埋める(売り上げる)状態になりかねないからです。

勝間さんはいろいろな評価をされてる方ですが私は古今東西の抽象度が高く難しい概念を、
一般社会人でもわかって実行できるレベルに噛み砕いて提示している点に価値を感じています。

また著書はおもしろいですし、大学の先輩にあたる方でtwitterもフォロー頂いてるので(笑!)、応援してます。

090726_hondana.jpg

写真は我が家の本棚(デスクの裏側)です。
壁一面なのですがすぐに許容量オーバーしてしまって(捨てられない性格で)困ってます。。
posted by mikki at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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