2011年11月26日

人生はチョコレートの箱のようなもの

おはようございます。
今日はシステム整備の日にします。

身の回りのPC・携帯・スマホ端末、データベース、ウェブであったり・・・
会社も個人も余計なものを持たないことが情報化社会を生き抜く鍵のように思います。
使ってないクレジットカードや金融機関口座などはさっさと解約する。
今日の言葉


「人生はチョコレートの箱のようなもの」


映画「フォレスト・ガンプ〜一期一会〜」の冒頭での中で、お母さんが息子に向かって言った言葉。
チョコレートの箱は、開けてみないと何が入ってるか分からないし、食べてみないと味も分からないよ、て。


Life is like a chocolate box.
You never know what you're going to get.


情報化社会でネットをたたけば欲しい情報は何でも手に入ると錯覚してしまいがちなのですが、実際のところ自分にとってどうか、てのはどこまで行っても「やってみないと分からない」んじゃないでしょうか。

チョコレート箱には甘い・苦い・美味しい・まずいなどのいろんな味のチョコが入ってるのです。
食わず嫌いという言葉があるけれど、とりわけ大人になってからは未知の出来事に遭遇すると、
ちゃんと向き合いもせずに「それは常識ではないから」と過去の経験で判断してしまうことが多い。

そんなものには興味はない、とあっさり切り捨てる。
けれど私は少なくとも、自分自身の考えは確として持ってはいるのだけれど、
盲進するのではなく、他人の考えを受け入れるゆとりを少しでも持った人間でありたい。

私は様々な常識と言うものに疑問を持ち続けながら奥に向かって歩く、その道程にいる人間だから。

悩んでも答えがでないときは、そのまま前に進むべし。
未知の物体が出てきたら、食べれるのかどうか分からなくても、まずは食べてみよう。
良い人生だったかどうかは、生き切ってみないと分からない、が私の持論です。

1322269228019.jpg

写真は自宅オフィスのデスク。
できるかぎり仕事しやすい環境を意識してデュアルディスプレイ。
何かいいアイディアあったらお知らせください^^
posted by mikki at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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