2011年11月23日

才能ではなく真摯さである

自転車で移動することが多いので、自転車保険に入りました(11/21)。
翌日、自転車を駐輪禁止スペースに停めていて撤去されました(11/22)。

普段から「前倒し」「事前対応」などと言いながら、そして悪い悪いと思っていながら、現実となってみないと懲りないのが人の性なのかもしれません。
今度からちゃんと駐輪スペースに停めますーー;。

本日の言葉です


「才能ではなく真摯さである」


知ってる方も多いと思います。
現代経営の基礎や「マネジメント」という概念の体系化を行ったピーター・ドラッカーの言葉です。
初めて書籍に触れたとき、「え?才能よりも真摯さ?」という衝撃を受けて以来、欠かさないように努めてきたことです。

より具体的にいうと、真摯さ・誠実さに欠けるとは下記を言いいます。

1.人の長所より短所に目を向ける人
2.何が正しいかより誰が正しいかに興味がある人
3.誠実さより頭の良さを重視する人
4.優秀な部下に脅威を感じる人
5.自分の仕事に高い基準を設けない人

特に資本主義社会においては2あたりが怪しくなります(お金を払ってくれてる人が常に正義みたいな錯覚がおきがち)。
こんな人にはなっちゃいかんのですよ。
posted by mikki at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。