2011年12月10日

親父がいなくなったときにはじめて、俺は親父になったんだと思う

おはようございます。

プロ野球工藤公康選手が現役引退を表明しました。3
000試合出場のノムさんを超える実働29年・224勝。
数多の指導者としての誘いがあるなかで、あくまで現役にこだわり続け、後進の選手たちに、子どもたちに背中を見せ続けてきたのは素晴らしいことだと思います。

なにはともあれ、お疲れさまでした。
今日の言葉


「親父がいなくなったときにはじめて、俺は親父になったんだと思う」


北方謙三さんのエッセイから。
「父親になる」というのは準備や資格があって「父親」になるんじゃなく、子どもができたとき、親父がいなくなったとき、自然となるものなんだと思います。
父親は子どもに生き方を教えていく、という役目を負っておりますが、父親である自分自身(私はまだですが)も生き方を学び続ける存在なわけです。

工藤選手の現役にこだわり続ける姿勢、その背中が、後輩選手や子どもたちを確かに育てたのだと思います。

全力で走れる限り走って、次の世代へとバトンを渡す。

そんな生き方を自分もしたいですね。

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2011年12月09日

人は日に米は三合、畳は一畳あれば十分

こんばんは。
外は寒いっすね。
最近、曜日感覚がないもので、「今日は何曜日だい?」と尋ねたら金曜日だという。
つまり、昨日の投稿忘れてたことを忘れてたのです。
あじゃぱー


「人は日に米は三合、畳は一畳あれば十分」


隆慶一郎「花の慶次」の主人公、前田慶次の言葉から。
異様な風貌や突飛な行動を好む「かぶき者」にして天下無双の慶次は時の権力者、太閤秀吉に「百万石で配下にならないか?」と問われてあっさり返す。

「それより一献くれまいか?」

いわばフリーランサーの武将として誰もが一目置く存在なわけですが、彼の行動基準は「漢らしく粋に生きる」という点に尽きるわけで、
地位にも名誉にも財産にも興味はなく人生は「喧嘩と女」と思ってるわけです。

私の周りには「独立したい」「起業したい」と言う人たちが少なからずいるのですが、その動機は何だろうか、と考えます。
社会の役に立ちたい、といったことを掲げる人がいますが、それは会社に雇われていてはできないことでしょうか。

私のケースは本音をいうと「縛られたくない」というのが大きかったと思います。
一度しかない人生だから、不安定でもスリリングでドラマチックな生き方をしたいな、と。

周りに何と言っても構いませんし、理屈の通った分かりやすい動機を求められることも多いですが、自分自身の本当の動機。
それはそれで持っておくと、自分を見失わずにすむのではないかと思います。

ところで、Facebookの「マイカレンダー」てアプリのリクエストは軽〜い拡散スパムですよね?
posted by mikki at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

客を乗せて走ってるなら、運転手の気まぐれで途中下車は出来ないって事さ

こんにちは。
寒い冬の東京はいい天気です。
今日の言葉


「客を乗せて走ってるなら、運転手の気まぐれで途中下車は出来ないって事さ」


「編集王」て漫画の中で骨川サヨリが新人漫画家を叱咤激励するときに言った言葉。
新人漫画家は、編集者によって自分が描きたい漫画とは違う不本意な連載をやらされたから辞めたいともらしますが、
どんな漫画でも読者という乗客がいる列車を運転するからには、終着駅までは送り届ける責任があるのだと諭す。

僕は会社を経営するというのはそういうことだと思うのです。
いろんな人たちの思いを乗せて走りだしたバスを運転してるのですから、乗客(社員)を目的地の近くまで届けねばいけませんし、
運転手(経営者)がわざと寄り道したり途中下車しちゃうのはもってのほか。
交通事故(経営上の危機)にも合わないように気をつけて、曲がりくねった道にあわせてハンドルを切り、まっすぐ進んでいくのです。

私は自分自身のためにはなかなか頑張れない人間ですが、人の想いを乗せてると思うと頑張れる気がします。
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2011年12月06日

おまえは1時間後に死ぬと、もし言われても、私はそれを受け入れることができる。

こんにちは。
気づけば2,3日、日々の投稿が滞っておりました。
師走なだけに、どたばたですね。
いろいろと言いたいことはあるのですが、朝も起きられなかったり、で。
でも必要以上に自分を責めず、日々感謝して生きることが大事だと思います。


「おまえは1時間後に死ぬと、もし言われても、私はそれを受け入れることができる。」


フォーク・ロックシンガーのボブ・ディランの言葉から。

「まだやらないで残してあるものはなく、清算しておかなければならないことは一つもないからだ。」

と続くのですが、世界を動かすアーティストは言うことが違います!

観客にブーイングを浴びながら、フォークからロックから転向したのは有名な話。
自分の信じた道を行くと決めたら行く。
私は

「可能性を探る20代」
「専門性を深める30代」
「自己実現の40代」

と決めてるからこそ、今は思うがままにチャレンジできると思うのです。
だから、誰かに勝ちたいとかそういうのは全然ないのです。
小さなことで争ってる暇があったら、一緒にもっとおもしろいもの作ろうぜ、て。

以下は毎月第「三木」曜にやってる三木会の案内です。
12月は2011年の締めくくり・2012年を望む「望年三木会」で2部制の拡大バージョンで行います。
年の瀬でお忙しいとは思いますが、素晴らしい仲間たちが集まりますのでぜひ足をお運びください^^。

https://www.facebook.com/events/277127185666838/
posted by mikki at 12:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

やめるのは簡単、続けることを大切にしたい

おはようございます。

昨晩は1時過ぎに恵比寿駅より冬の真夜中の雨の中、徒歩で帰宅してまいりました。
終電逃しちゃったのは、仕事に没頭してたら気づいたら時間過ぎてた、て感じなのです。
会社員時代だったらすぐに「タクシー!」と飛び乗ってたのですが、
タクシー代を稼ぎだすことを考えたらたまにはぼ〜っと散歩するのもよいかなぁ、て。


「やめるのは簡単、続けることを大切にしたい」


プロ野球選手・工藤公康投手の言葉。
彼の活躍によって数々の球団が優勝したことから優勝請負人とまで呼ばれ、年をとっても若手の手本となって活躍。
47歳にして戦力外通告を受け、指導者としての誘いが多数かかりながらも、自らは現役投手にこだわります。

小田和正さんも「クリスマスの約束」で

「何がいいか議論するのも大事なんだけど、僕らはアーティストだからひとまず歌ってみましょう。で、可能性なかったらそのときはいさぎよく終わりにしよう」

て言ってました。

仕事でも議論することは多々ありますが、ビジネスは最終的には「やってみないとわからない」世界なので、ある程度の納得感で走りだすのも大事かな、て。

以下は今年半ばに始めた朝活です。
今は特別、大きな目的を持ってやってるとは言えませんが、声をかければパッと集まるし、それはきっと何らかの意味があることなんだろうな、と思い、続けることを大切にしたいと思うのです。

https://www.facebook.com/events/195958033823297/?context=create
posted by mikki at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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