2011年11月24日

仕事の優先順位、劣後順位を決めよ

おはようございます。

このところ生活がかなり不規則になってます><
う〜目が痛い、近いところ修正せねば。

今日の言葉


「仕事の優先順位、劣後順位を決めよ」


2日連続でドラッカーの言葉です。
「優先して実行する仕事」を決める以上に「やらなくてよい仕事」を決めるほうが重要かつ難しい、と言います。
というのも、明日のための仕事は常にそのために使える時間を上回って存在し、それに取り組める有能な人数を上回って存在するから、です。
劣後順位を決めるには「意思決定」がなされる必要があり、その意思決定の6つのプロセスとは

1.問題の分類(一般的か特殊か)
2.問題の明確化
3.目的の明確化
4.妥協策の峻別(正しい解決策を明らかにする)
5.実行の担保(誰がいつどのように行うか決める)
6.解決策の有効性の検証(実行結果のフィードバック検証)

そして、意思決定は性急になされてはいけない。

@_@う〜む、難しいこと言われてるな。
これはもう少し理解に時間を要しそうです。
posted by mikki at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

才能ではなく真摯さである

自転車で移動することが多いので、自転車保険に入りました(11/21)。
翌日、自転車を駐輪禁止スペースに停めていて撤去されました(11/22)。

普段から「前倒し」「事前対応」などと言いながら、そして悪い悪いと思っていながら、現実となってみないと懲りないのが人の性なのかもしれません。
今度からちゃんと駐輪スペースに停めますーー;。

本日の言葉です


「才能ではなく真摯さである」


知ってる方も多いと思います。
現代経営の基礎や「マネジメント」という概念の体系化を行ったピーター・ドラッカーの言葉です。
初めて書籍に触れたとき、「え?才能よりも真摯さ?」という衝撃を受けて以来、欠かさないように努めてきたことです。

より具体的にいうと、真摯さ・誠実さに欠けるとは下記を言いいます。

1.人の長所より短所に目を向ける人
2.何が正しいかより誰が正しいかに興味がある人
3.誠実さより頭の良さを重視する人
4.優秀な部下に脅威を感じる人
5.自分の仕事に高い基準を設けない人

特に資本主義社会においては2あたりが怪しくなります(お金を払ってくれてる人が常に正義みたいな錯覚がおきがち)。
こんな人にはなっちゃいかんのですよ。
posted by mikki at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

たましいを、下げないように

おはようございます。

本日から自己啓発と情報発信を兼ねて「今日の言葉」紹介を始めようと思います。
週に1回は「今週の一冊」紹介かな。


「たましいを、下げないように」


編集王(土田世紀・作)のエピローグより。

サラリーマンからフリーランス・経営者と立場が変わることで、仕事をご一緒させていただく方の幅が広がりました。
同じ土俵でともに切磋琢磨する資格は、スキルや経験より奥底にある価値観のようなものである気がしてならないのです。
でなければ2回り近く年齢の離れた人から私が話をもらうことなどあり得ない。

どこを目指しているか、目線が低くないか。

力を尽くしてもうまくいかないこと、自分の実力が伴わなくてもどかしいことはしょっちゅうあるのです。
でも、一緒に仕事したいと思われる自分であろうと、常に思います。
posted by mikki at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。